肌のシミ、そばかす、シワは
紫外線だけが原因ではなく、
血液の汚れを示すサインです。
つまり、肝臓のお疲れ。

私達が寝ている間も
休むことなく
愚痴も言わず
血液を綺麗に
し続けてくれている肝臓。

「物言わない臓器」と言われ、
痛みを感じないため、
気づいたときには
手遅れのことが多々あります。

今、日本では、年間に約5万人が
肝硬変や肝臓ガンで亡くなっています。

定期的に肝臓の調子を
整えてあげること、
大切です。

そんな肝臓のSOSのサインは
爪や額、目、筋肉の不調に現れてきます。
(詳しくはPhysics.20)

そんなサインがでたら、
食べ物で肝臓を
元気づけてみましょう。

東洋医学的には
肝臓の食膳には
酸味と苦みが
キーワードになります。

春の野草、山菜の苦みは
肝臓機能を上げ、
糖分の分解を助けます。

胆のうをしめ、胆汁の出を良くし、
脂肪の代謝も助けます。

酸味の代表は
お酢。

クエン酸が血液中の老廃物を排出してくれます。
でもお酢だけだと胃を傷めてしまうので
必ずいい塩と一緒にとりましょう。
そういう意味で梅干しは理想の食材。
血液サラサラ、熱中症予防、
風邪予防にも、万能の日本の食膳です。

春夏はご飯を梅干しで炊くと
防腐・除菌、また暑い日は食べやすくなります。

その他のおすすめ食材は
ごぼう茶
脂肪分解を助けてくれます。

キノコ、ひじきは
肝臓胆のうの大掃除に。

豆腐は硬くなった
肝臓を柔らかくしてくれます。

そして
何を取り入れるかも大切ですが、
まずは出すことが肝心。

小食にしたり、食事を一食だけ抜いてみたり、
運動で老廃物を汗と一緒に出すこと
体温を下げないことを
心掛けて下さい。

特に新月前後は体の排出が高まる時期です。
私も今回は本断食をしようと準備中。

小さな体の声をいつもキャッチできる感受性、
一緒にヨガや心理学の勉強をしながら
養ってきませんか?

<ワークショップのお知らせ>
次回のワークショップのお知らせです
● 鎌倉ヨガ
5月29日(火)満月
10:30~12:00

鎌倉ヨガ ~ yoga for stress

● 宝塚ヨガ
8月前半
10:00~11:30am

● 脳と心の学校「脳HOW~ストレス・男女の脳」
8月4日(土)
10:30~11:50am
宝塚あいあいパーク

第3回 脳HOW – ストレス~男性脳・女性脳

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