ヨガでは吐く息を大切にします。
吐くことで身体の毒素を排出します。

お腹で吐くと
横隔膜が上下に動き、内臓マッサージをしてくれ
お腹周りの血行が上がります。

得に心身の中心、
「臍下丹田」のあるお腹周りは
自律神経と深く関係があり、
さらに、免疫力を司る消化器官もあり、
ただ腹式呼吸をするだけで
さまざまな症状を緩和することができます。

大切なのは吐き切ること。
よごれたコップに
いくら綺麗なミネラル水注いでも
よごれた水のまま。

綺麗なみずにするには
水を捨て、洗うことが必要です。

身体の中を洗う方法が、
ハタヨガのポーズや浄化法になります。

心的にも同じことが言えます。
新しく学ぶには
古いものを一旦だして、
頭を真っ白にして学ばなければ
いいものであっても
偏見や古い価値観といった
フィルターを通して自分なりの解釈をしてしまうため
学びが歪められ、
自分にとって都合のいい情報だけを
吸収してしまうことになります。

疲れたら、まずは吐き切って、吐き切って、
大きく吸って、ゆっくりゆっくり吐き出す。

そうすることで副交感神経が働き、
心が緩み、
体の緊張が取れ、
ストレスが溶けて流れ出し
深く眠れ、
血はきれいになり、
頭も体もクリアーになり
心身の体力もついてきます。

呼吸は「心と体の架け橋」
今日から一日一回の調息、始めてみましょう!