日本の夏を乗り切る体づくり [食事から体をつくる]

高温多湿の日本の夏は
体内に余分な水分が
たまりやすくなります。

東洋医学の基礎になっている
五行陰陽の観点からみると
この時期に影響を受けやすいのは
胃・膵臓・膵臓です。

淀んだ水が腐っていくように
余分な水分が体に滞ると
体液・血液の質や流れが悪くなり
内臓機能が低下してきます。

食欲不振、消化不良、
下痢、胃もたれ、、、、
夏バテ。

これらはその前段階のサインです。
早く察知し、手当をしてあげましょう。

ちょっとしたコツと知識で
体を健康のサイクルに戻すことができます。

1.甘い野菜を取り入れる
加熱すると「甘くなるやさい」
かぼちゃ、大根、玉ねぎなどは
胃、膵臓、脾臓の働きを助けてくれます。

2.「よい酸味」「よい苦み」
梅酢や梅干しなどの「酸味」は
疲労回復、血液浄化に大切です。

夏大根やピーマンなどの苦味は
血液を流れを良くし、
胆のうを刺激し体の脂肪代謝を
よくしてくれます。

夏に向けて苦味と酸味を
積極的に取り入れてみてください。

3.旬の野菜でクールダウン
暑い時はきゅうり、トマトなど
体の熱を逃がす、冷やす野菜を使って
上手に体と頭をクールダウンしましょう。

お肉はカッカと体を温める作用があるので、
真夏は減らすと体が楽になります。

4.日本のスーパー食品を取り入れてみる
葛や寒天は体の熱を上手に逃がし、
また冷やしすぎず、体温調節してくれる
日本のスーパー食品です。

5.血糖値を上げない食事
膵臓、脾臓は血糖値をコントロールしています。
野菜やスープから食事を始めるだけでも
血糖値の急激な上昇を緩やかにすることができます。
生成された粉ものよりも全粒を。
海藻も一役買ってくれます。

毎日の積み重ねが今を作ります。
クーラーに頼らない、
湿気に強い体作りのポイント、
参考にしてみてください。

次回のヨガ、WSのお知らせです

<宝塚ヨガ>
8月12日(日)
10:00~11:00 am

<第3回脳HOW in 関西>
ストレスー男女の脳
8月4日(土)
10:30~11:50am

<第3回脳HOW in 横浜>
ストレスー男女の脳
8月4日(土)
10:30~11:50am

<ママが楽-になる、ママのための勉強会
8月24日(金)
10:00~11:30am
場所: 東京都武蔵野市内
参加費:¥1200
申込み:yokotanji@hotmail.com まで氏名、年代をお書きの上メールして下さい。

<アートセラピー in 大阪>
きづなときぼう(仮題)
アートを使って自分の中を深く見つめていきます。少人数のワークショップ。
10月24日(日)
10:30~12:00
イロリムラギャラリー

<アートセラピー in 横浜>
子どもたちのためのアートセラピー
8月28日(火)

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