ヨモギ使いになって、体も心もうちからデトックス [ヨモギエキス]

<庭にヨモギが飛んできた!>

どこの国のことわざか、
その庭に生えている草はすべて
その家の人に必要な効能を与えてくれる、
という言葉を聞いたことがあります。

今年の初春、ヨモギの苗が春風に乗って
我が家の小さな庭にとんできました。

小さな小さな苗ですが、
新葉を摘んでも摘んでも
にょきにょき生え、
早い時は数日で元の大きさにもどり
その生命力には眼を見張るものがあります。

私には肝臓の持病があり、
今年はちょっぴり体調が優れない日が多く、

偶然にせよ、必然にせよ、
体をもう一度、しっかりと見直なおしなさい、
という自然からのお手紙のようにかんじました。

<ヨモギ摘み>

いつも春になると
裏山にヨモギ摘みに行くのが
恒例の行事。

ヨモギの見つけ方、取り方の注意、アク処理の仕方はこちらをご参照ください。)

主に、夏の虫除け虫刺されのための
ヨモギエキスを作るためです。

夜、寝室に蚊が侵入した時
子どもたちは身体中に塗っています。
なかなか効果があります。

続いて
ヨモギ茶、ヨモギ団子、ヨモギ化粧水、
ヨモギ風呂までの量はなかなか摘めませんが
衣食住、全てに生かせる薬草。

<ヨモギエキス=ヨモギチンギ>

ヨモギを焼酎につけた
ヨモギエキスは

虫刺され、
切り傷、
火傷、
ねんざ、
といった外傷にも

そして
かゆみ、
あせも、
アトピー性皮膚炎
中耳炎
花粉症

といったトラブルに
即効性があり、

常備薬として便利で欠かせない
アイテムです。

肩こりも楽になります。
中耳炎の時も、耳に一滴。

一回作ると数年は使えるので
大目に作っておくのがおすすめです。

こちらが3年前のもの

これが今年度

ついでに、さまざまなエキスたち。

ビワの葉エキス、梅肉醤油エキス、ドクダミエキス、
ローズマリーチンキ、ラベンダーチンキ。

それぞれ生活に欠かせない薬用&美容エキスです。

<ヨモギエキスの作り方>

新鮮な生のヨモギが手に入ったら、
自家製ヨモギエキスをつくってみましょう。
とっても簡単そして経済的です。

1、ヨモギを干す
2、熱湯消毒した瓶に干したヨモギをカットしながらいれて
焼酎をひたひたまで注ぎ入れる。
(アルコール度35%の玄米焼酎を使っています)
3、茶色のエキスがでてきたら、ヨモギを取り除く
(約1、2ヶ月ほど)

あとは、これをどう生活に生かすか、ですね。

<ヨモギを知る>

日本のハーブ、ヨモギについては
たくさんのサイトにその効能や使い方が書かれていますね。
なので、ここでは、
参考にしているサイトを紹介します。

若杉ばあちゃんのホームページ
https://www.wakasugiba-chan.com/ばあちゃんの食養/ヨモギ/

若杉ばあちゃんは、
まさに生き智慧。
心から敬服している方です。
たくさん本も出されています。

もちろん
ヨモギの本も。

過去の記事も参考にしてください。
ヨモギとクロロフィル

ヨモギ一般知識

ヨモギの摘み方

ヨモギの研究もさかんです。
主に、ガン、高血圧などの研究が多いです。

ヨモギは
抗酸化作用が非常に強いので

アレルギーを始め
ガン、
動脈硬化、高血圧、糖尿病、
リュウマチや多発性硬化症といった自己免疫疾患、
脳浮腫やパーキンソン病などのような脳神経 疾患、
皮膚疾患、
呼吸器疾患
老化
便秘、下痢、頭痛、、、、、

効力の多様性と強さに驚かされます。
まだまだ研究中ですがヨモギは
抗酸化作用が非常に強いので

アレルギーを始め
ガン、
動脈硬化、高血圧、糖尿病、
リュウマチや多発性硬化症といった自己免疫疾患、
脳浮腫やパーキンソン病などのような脳神経 疾患、
皮膚疾患、
呼吸器疾患
老化
便秘、下痢、頭痛、、、、、

詳しくはこちらを。
ヨモギの研究です ↓
http://www.kansai.ac.jp/pdf/kuhs_kiyo_06/02_rv_toda.pdf
https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20190526065730.pdf?id=ART0009945706

効力の多様性と強さに驚かされます。
まだまだ研究中ですが
注目に値する
スーパーハーブです。

<ヨモギ美容液>

ヨモギは体の内からも外からも、
浄化してくれます。

血液が綺麗になる
免疫力が上がる
といった他に
美容液としても活用できます。

最近はヨモギ化粧水、ヨモギ水も市販されていますね。

クロロフィルをはじめとした抗酸化成分が
細胞のダメーjを抑制し、
シミ・シワ・タルミまでも
防いで、肌を若々しくしてくれると言われています。

昔は肌のかゆみに使われていました。
抗炎症作用があるので
肌のトラブル(乾燥肌、かゆみ、アトピー性皮膚炎)を緩和して
肌を保湿してくれます。

ヨモギ化粧水の作り方です。

ヨモギ エキス(10ml)
精製水(40ー50ml)
グリセリン(小1/2ほど)

材料をよく混ぜて、できあがり。
冷蔵保存で2週間ほど持ちます。

※初めての化粧水には、念のため
肌との相性を確かめるためにパッチテストをしてください。

肌にもいいですが、
ヨモギの独特の香り(シネオール)には
ストレス緩和や不眠解消、
生活習慣病によく効くと言われています。

肌をケアーしながら
心もケアーできるのは魅力的です。

梅雨が来る前に
ちょっと足をのばしてヨモギ摘み。
セルフケアーする時間、季節ごとに取ってみると
心にも余裕ができてきますね。

<ワークショップのお知らせ>

2019年6月28日(金) ママのための勉強会 @ 東京武蔵野市
2019年8月6日(火) 夏のヨガ @ 宝塚
2019年8月3日(土) 脳と心のための勉強会 脳HOW @ 大阪梅田

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