ゆっくり楽しく食事:自律神経の整え方・ヨガの動画付き

食事しながらスマホ
又は食後スマホ、
したことありますか?

私はたまにあります。

しないように心がけていても
「知りたくて・調べたくて・メールをチェックしたくて」
いつの間にか手がスマホに伸びていることある。

特に一人で食事した後。
(私の観察では、
一人で食事している人にスマホ率が高い)

レストランや公園でも
食べ終わったと同時にスマホに手が向かう人
たくさん見かけます。

食べた後は手持無沙汰になる。
その気持ちも分かる。

何がいけないかというと
これは行儀や作法の問題ではなく

食べたものが消化できない、
ことに大きな問題があります。

たかがスマホ。。。?
いやいやそうでもないんです。

食べ物が体に入ると
副交感神経という神経から
消化酵素を出すよう指令がでます。

この神経はリラックスした時に働く神経。

食べた後に、「ああ、おいしかった♪」
と、心を開放しながら

余韻をしっかり味わうと
消化が始まる。

スマホを使ってしまうと
活動=緊張の神経
交感神経が元気になってしまい、

さらに脳や指に血が必要になり
消化にエネルギーが回らなくなり、
少しずつ未消化の物が体にたまり始めます。

これを「アーマ」と
アーユルベーダ※では呼びます。

いわゆる老廃物です。
血液や消化管内に蓄積した未消化物が毒素になったもの。

これが様々な不快症状、病気のもとになります。

いくら体にいいものを食べていても
体に溜まり続けたら、悪いものになってしまいます。

昔は食事はみんなでテーブルを囲んでワイワイ食べました。
小さいころは大家族だったので、懐かしいです。

でも、今は孤食になりがち。
せめてゆっくり食べようと思います。

※アーユルヴェーダ:
アーユルヴェーダとは、5,000年以上前にインドで生まれた世界最古の「予防医学」のひとつ。サンスクリット語のアーユス(生命)とヴェーダ(科学)という言葉が組み合わされてできました。個々の体質に合わせた食事、運動をして生命力を最大限に引き出していくのがアーユルヴェーダの方法。身体に良いと言われる食事法や健康法も、その人の体質によってはよいとは限りません。

さて、
自律神経がアンバランスになると

夜が寝づらい
眠りが浅い
便秘が続く
だるい
疲れやすい
めまい、ふらつき
のぼせ
冷、
頭痛
耳鳴り
動悸
関節の痛、
下痢
生理不順
口や喉の不快感
頻尿、残尿感
発汗
肩凝り
・・・

人によって様々ですが
不快症状がいろいろ出てきます。

また季節の影響もあり、
春先や梅雨など低気圧や湿気の時期も
自律神経が乱れやすくなります。

老廃物をためてしまう前に
時々体のデトックスをして
自律神経を整えてとくこと大切です。

「自律神経のための20分ヨガ」
レッスン画像の画質は悪いですが
効果の高いアサナを選び組み立てたメニューです。

動画を見ながら週一回は試してみて下さい。
カラダも気持ちも軽く力が湧いてきます。

正座ができない方もできるメニューです。
体の毒素を取るためのデトックス準備にもなる。

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