「味噌使い」になろう!体が喜ぶ・家族も喜ぶ(味噌vol.4)

みそ汁は
私たちの体を整え
若さを保ってくれる
「命のスープ」
として働いてくれます

それぞれの体質、体調、季節に応じて
今の「私」に必要な「みそ汁」が作れたら

体が「喜ぶ」「おいしい」「またほしい」
みそ汁ができあがる

そんなみそ汁を作るためには
この4ポイントを踏まえて
作ってみましょう

1.季節によって味噌を選び分ける
2.年齢によって味噌を選び分ける
3.男女によって味噌を選び分ける
4.体調によって味噌を選び分ける

これまで
1.季節によって味噌を選び分ける

2.年齢によって味噌を選び分ける

3.男女によって味噌を選び分ける

「味噌使い」になろう!体が喜ぶ・家族も喜ぶ(味噌vol.3)

をお伝えしました

今回は
4.体調によって味噌を選び分ける

を東洋医学的な視点と
私の20年の食養経験からお伝えします

日本に住む人にとって
発酵食品の代表
「味噌」の知識、
一生ものです!

【どんなみそ汁を家族につくる?】

前回は性別によって
どのように味噌を使い分けるか?

一般に、男性は「陽性」さが多いので
陽性な味噌、豆味噌が美味しいと感じ

女性は「陰性」さが多いので
より陰性な、麦味噌を美味しいと感じることが多い、

というお話をしました。

でも、家族には若い男性、中年女性、男の子・女の子の子ども、、、
体質も体調も違う人がいるのに、どうしたらいいの?

そうですよね。

ここはレストランではないので
家族全員の体質に合わせて
それぞれ違うみそ汁を
オーダーメイドで作るわけにはいきません

でも、ちょっとした一工夫で
みんなが満足するみそ汁、
作ることができます

例えば、
私の家族では
こんな風に作っています

1.まずは、今家族で一番、
体力的・精神的に弱い人、
必要な人を中心に作る 
  
例:病気の人、子どもたち、
成長盛りの思春期、疲れている人

これをベースに

2.仕上げに薬味をプラスして調整する 
例えば、幼児のいる4人家族では
   
玉ねぎ、カボチャ、ニンジンなど、
球形野菜をベースに下ごしらえし、
 
パパには ➡ 
しょうが汁・ゴマ・薄揚げなど、
パンチのある薬味やトッピングをプラス

ママには ➡
ネギなどの薬味
小松菜など陰性の葉物をプラス

そして、
味噌は季節のものや
子どもたちの体調に合わせたり、

こんな風に
少しの工夫でみんなが満足する
みそ汁を作ることができます

みそ汁は
必須アミノ酸
大変質の良いタンパク質
をはじめ

季節の野菜などのの
その時必要な栄養素がギュッと詰まった
年中楽しめる
日本人のエナジードリンク

成長期の子どもから
アンチエイジング
ガン予防にまで注目されている
発酵食品です

是非、一日一杯
体が欲する「みそ汁」を作って
飲んでみて下さい。

今日もありがとうございました
みんさんの健康を心から祈って

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