安全な酢リンスにかえました. 効果は高級リンス以上で危険ゼロ.

今まで使っていた
シャンプーとリンスに疑問を感じ、
より自然なものへ、

そして
環境にもダメージの少ないものを
選んでいるうちに行きついた
トリートメント、リンゴ酢。

今日はりんご酢リンスのメリット、
生活への取り入れ方、

リンゴ酢を通して、
これからの生活のあり方を
お伝えします。

<艶髪という言葉がぴったり>

酢を髪につけるなんて、
どうなるんだろう?

はじめはこわごわ使っていた酢リンス。
でも、何か月、何年経っても
メリットしか見当たらず、
いまだに愛用しているのが
リンゴ酢リンス。

様々なリンスを試してきましたが
「高級」リンス・トリートメントと
何ら変わりもなく艶々になってくれます。

4,5歳の子供のように
天使の輪が2つもできています。

(→言い過ぎではありません~(*^_^*)

乾かした後は匂いも全くなく、
さっぱり感と
つやつや感は持続します。

<何故リンゴ酢?>

痛んだ髪は
表面のキューティクルが開き、はがれて、
水分が逃げていき、ぱさぱさになった状態です。

洗髪後も同じ状態になります。

シャンプーをすればするほど
キューティクルがはがれ、
加齢による細胞修復作業も鈍くなるため

年齢を重ねるほど
リンスやトリートメントが
必要になってきます。

私たちの髪は
比較的、酸性のph4から5が理想です。

シャンプーで洗髪すると
私たちの髪は弱アルカリ性へと傾きます。

酢には頭皮や髪を
中和弱酸性へと
戻してしてくれる力があります。

酢に含まれる酢酸が
この痛んだキューティクルを引き締め、

しっかり閉じ、
水分を保持し、
髪の毛に潤いを与えてくれます。

さらに酢には
殺菌・抗菌力もあります。

髪に潤いを与えるだけでなく
フケやかゆみなどの頭皮トラブルを抑え、
頭皮を清潔に保ってくれます。

さらにさらに、
抜け毛予防にもなると聞きました。

夫はさっそくこれを聞き試しています。
結果が楽しみです。

さて、本題の、
何故リンゴ酢か?ですが、

実は酢酸が入っていたらなんでもOK。
米酢や玄米酢、黒酢、ワインビネガー、レモンでも
効果はさほど変わりません。

でもこれらは匂いが強いため
酢が苦手な方は使いずらい。

りんご酢なら
あのツンとした酢の独特な匂いは少な目で
りんごのさわやかな匂いで
抵抗も少ない。
というのが理由です。

不思議なことに、髪にかけてすぐは
あの酢の匂いはしますが、
お湯で注ぎ乾かした後は全く臭いません。

使う時の匂いをクリアーすれば
安心して使えますね。

<生活の変化>

うれしい変化がありました。
酢は市販リンスと比べると
とても安価。
オーガニック酢であっても経済的です。

シャンプーも
石鹸シャンプーや重曹、塩を使えば
髪の毛のメンテナンスはローコスト
でもハイクオリティー。

プラス、
お酢は発酵食品。
安心安全。
体にも環境にもフレンドリー。

ただし
原材料をみて
アルコールの入っていない
酢をお薦めします。

<あなたのシャンプー・リンスは大丈夫?>

私は「環境にも人にも優しい」
というのがうたい文句だった
A社のシャンプーとリンスを
長年愛用していました。

何の疑問もなく、
何の問題もなく使っていたのですが、

子どもの出産と同時に、
「あたりまえ」に使っていた

家じゅうの洗剤を
見直す機会を持ちました。

その一つがシャンプーとリンス。

「優しい」はずのシャンプーとリンスの裏に書かれていた
長いカナカナの成分を一つ一つ本やネットで調べてみました。
思った以上に骨の折れる作業でした。

あまりにたくさん入っているので
育児と家事の合間合間に調べているうちに
数週間もかかってしまいましたが、

今の日本の洗剤事情・意識を
ざっくりと知ることができました。

一番チェックしなくてはならないのは
界面活性剤

今、その害が日本でも問題になっているので
聞かれたことがあるかたも多いはず。

洗剤、食品や薬、化粧品にも
多く使われています。

界面活性剤には
天然と合成があります。

特に
合成界面活性剤は
身体に悪影響を及ぼし、

また、
下水処理でも分解・除去できないので、
海や河川をも汚染する原因になっていると
警告が鳴らされている物質です。

その他、
洗剤の成分には
保湿剤、防腐剤、酸化防止剤、着色料、香料など
人体に害をもたらす成分がたくさん含まれています。

日本はこういったものへの
規制が甘いのが残念なところです。

海外では禁止されているものが
多々使用されています。

その中には「無添加」として
販売されているものもあります。

<本当に信じてる?無添加=安全?>

シャンプー・リンスを始め
私たちの日常品の多くは
石油系合成化学物質から作られています。

1980年、
ガン・アレルギー・皮膚障害などの
肌トラブルを起こす恐れのある
102種類の成分を「表示指定成分」として、
洗顔石鹸や化粧品に記載することが義務化されました。
(1980年厚生省)

今は全成分の表示が
義務化されていますが、

現在も
1980年に指定された
102種類の成分(香料を加えた103種類)は
特に注意が必要だと警告されています。

この103種類は自分でチェックできます。
詳しくは
厚生労働省https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/keshouhin-standard.pdf

問題は「無添加」と書かれた商品。

今の日本の基準では
防腐剤、合成界面活性剤が使われていても
103種以外を使っていなければ
無添加表示ができます。

そして
残念ながら日本は先進国の中では最低基準です。

アメリカで約800種類、
ヨーロッパでは5000種類

が規定されています。
http://chemical-net.env.go.jp/regu_eu.html

アメリカと比べると700種類、
ヨーロッパとの比較では4900種類の
身体に害がある可能性の高い合成化学物質が
「無添加」として売られていてもOKだということになります。

皮膚は体で一番大きい面積を占める臓器です。
皮膚から吸収された有害物質は

ホルモンバランスをくずし、
アレルギーやガンを誘発したり、
喘息を誘発する可能性が高いと言われています。

洗濯洗剤、ヘアーケア用品、オーラル用品、
防虫・殺虫剤、化粧品、、、

身の回りには
化学物質を使った商品があふれています。

これらはコストを下げ、
便利さを生みだしましたが
人体や動植物に大きな影響を与えています。

怖いのは、
みんなが知らない間に
口から、皮膚から取り入れているということ。

そして頭皮、髪の毛からの
人体への影響は想像以上に大きい。

(皮膚の角質層の薄いところほど吸収されやすい。
特にお風呂では毛穴が開いているので吸収率もアップする。)

インドの生命科学、アーユルヴェーダ
中医学でも頭皮は生殖器と直接関係があり、

皮膚から吸収されたものは
排出されにくく、
子どもへと影響が及ぶと考えられています。

今一度、
身の回りの洗剤の成分をみてみましょう。

何が入っているか。
何が入っていないか。

次に買う時は、
「害」を与える物質が
入っていないものを探してみましょう。
意外と見つけるのは難しい。

<脱シャンプー&リンス>

市販のシャンプーとリンスをやめると
髪の毛にも変化がありました。

子どものうるうるした髪の毛が本来のあるべき姿です。
しっかりとした毛根、
髪のハリとコシ。

シャンプーとリンスをやめることで
トリートメントの力を借りることなく
髪の毛に生命力が戻ってきた実感があります。

湯だけでシャンプーをする方法もあるようですが、
私はまだしていません。

重曹シャンプーや塩シャンプーという方法もあり、
時々使っています。

今のところメインは
薄めの石鹸シャンプーとりんご酢リンスです。

※「石けん」は「天然界面活性剤」です。
「脂肪酸ナトリウム」とか、「脂肪酸カリウム」、「純石けん分」、「石けん素地」といった成分表示がされています。
その他のものは合成界面活性剤を使った洗剤です。問題は合成のもの。毒性の低いものから、発がん性や環境ホルモンに影響するものまで様々あります。

シャンプーする前に
髪の毛をブラッシングして
しっかりお湯で予洗いをするのがポイントです。

頭皮の汚れはこの予洗いでたいてい落ちます。
変化にはちょっとした勇気と思いきりがいりますが、
試してみる価値は十分あります。

<りんご酢トリートメントの方法>

簡単です。
私の方法をご紹介します。

①小さめの桶に4,5滴、または小1
②髪を浸し、数分おく。(私の実験では数分おいてもおかなくても大差はありません。)
③お湯でしっかり流す

注意点は
①たくさん入れない ➝ 髪がべとつきます。数滴で十分
②しっかり乾かす

いたって簡単手間いらず。

<脱市販リンスとりんご酢リンスのまとめ>

・ 髪の本来の力がよみがえり、うるおいが戻る

・キューティクルを閉じてくれ保湿力をあげる

・ 細菌の繁殖を抑えてくれる

・とても経済的

・とてもエコフレンドリー

・とても安全・安心

家にあるもので
メンテナンスができるのは魅力的です。

最近、スーパーモデルの間でも
りんご酢が髪のトリーメントメントとして
注目されているということです。

ためしにまずは
お酢リンスから始めてみませんか

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